紀州備長炭や業務用備長炭、竹炭木酢液等の販売 【福島商店】
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炭について

備長炭について 木酢液について
調湿炭について 土壌改良炭について

 
備長炭について

備長炭は和歌山の県木であるウバメガシを備長がまで約800〜1000度の高温で長時間焼いた炭。
最後に土と灰を混ぜた”消粉”をかけるため表面が白くなる。別名白炭と呼ばれる。

備長炭の製炭工程

窯入れ
8時間
口焚き・乾燥
1週間〜
10
日前後
炭化と木酢液採取
34
ねらし
12時間
釜出し
12時間
選別
8時間

紀州備長炭の世界より

活用方法

トイレ、靴箱、お部屋、車内などニオイの気になるところの脱臭剤に。

水をおいしく。水1リットルに23本を目安として一晩つけておけば、翌朝にはおいしいミネラルウォーターに。

煮沸洗浄した備長炭(約200g)をお米に入れて炊けばご飯がふっくらおいしく炊けます。(57回使用後天日乾燥で効果が長続きします)

備長炭をよく洗ってから12kgを目安に網袋に入れ浴槽に入れると、体が温まり保温効果があります。

花びんの中に少量の炭を入れておくと水が腐らず嫌なニオイもせず、花が長持ちします。

電子機器や家電商品から発生する電磁波を遮断する効果があります。

活用方法

1. ていねいに洗い煮沸消毒
たわしを使って表面の汚れを洗う。飲料水や料理用の備長炭は5〜10分煮沸。

2. 十分な水切り・陰干し
風通しのよい場所において1〜2日陰干し。

3. 密閉保存
湿気やほこりを吸わないよう密閉容器で保存し順次使う。

4. 使用後は砕いて土壌改良材に。

紀州備長炭はコチラから


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木酢液について

活用方法

原液 除虫 ゴキブリ・ナメクジ退治
    除草 雑草に数回噴霧
    浴用 浴槽に約100ccる。
体の新陳代謝がよくなり、血液循環をよくし、よく温まり、お肌もすべすべする。
又、アトピー、水虫等に効果がある。

二倍希釈

洗髪    

   

治療 カサカサになったカカトの角質をきれいに治療
十倍希釈 湿布 十倍液を湯温にしてネル布などにひたして患部にあてる。
打ち身、やけど、虫刺され、切り傷、皮膚炎、肩こり等に効果がある。
百倍希釈 殺菌・消臭(生ゴミ等)

千倍希釈

土壌改良・堆肥づくり

木酢液はコチラから


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調湿炭について

調湿炭

多孔体である木炭は、その細い孔の内側の表面に臭いや湿気を吸着する機能と、また、炭に含まれるミネラルや炭自体の酸性度による吸着、すなわち有害ガスなどの化学物質を吸着する物理化学的な吸着機能。あるいはその孔に微生物が着生し、その微生物等が形成する生物膜層によって汚水などをろ過して浄化する機能などがある。

木炭のガス吸着量

現代住宅の問題点

湿気 モダンで機能性追求の為に密閉型住宅になり湿気結露問題が大きな弊害として生じている。
換気 各部屋ごとに基礎が区切ってある為に換気ができず種々の弊害の根源となっている。
臭気 高温多湿の我が国で密閉型で基礎工法が変わった現代住宅には、カビの繁殖に適している為におこる臭気と新建材等から出るガスが問題となっている。

害虫寄生

床下は普段目にすることもなく、気に止めにくい場所である。湿気と臭いがひどく家によっては白蟻の住み家にもなっている。すべての害虫は床下から繁殖します。

調湿炭の有効な理由

経済的メリット

1.

除湿効果の為、土台、床板の腐蝕が防げ家屋の耐久年数が長くなる。カビの害や白蟻の害、家全体の湿気が防げる。
2.
湿度低下と保温効果の為、夏は涼しく、冬は暖かい。したがって燃費の節約が出来る。

3.

一度床下に敷けば半永久的に使用でき、取替えが不要。アフターケアの経費も一切かからない。

経済的メリット

1.

電磁場が高まり。電子(イオン)の多い環境になる、したがって精神安定・健康増進になる。

2.

ダニ・ムカデ・ゴキブリの住めない環境になり、有害細菌の繁殖も予防できる。

3.

カビの臭いや、アンモニア・メタン・硫化水素・新建材から出る有害ガスを吸着除去する。

調湿炭敷き込み法

調湿炭敷き込み工法

調湿炭はコチラから


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土壌改良炭について

木炭の農業利用

近年、農業の有機栽培への転化が著しく、有機肥料を使う農家が増えつつあります。この有機肥料づくりに木炭はたいへん有効であり、発酵を増進することが分かっています。又、土壌に直接粉末状の木炭を捲き、土壌改良も行われています。

効果

1:地力の減退した土壌を簡単に経済的に立直らせ、病虫害や冷害や干ばつに強い作物をつくる。 
2:土の水はけを良くし適当に水分を保つ。 
3:土壌の通気性を良くすると共に肥料の吸着・保持能力を高めて養分吸収を順調にする。 
4:土壌の酸度(PH)を整えることが出来る。
5:有毒ガスを吸着する能力が強いので作物をガス害から守り、作物の生育を助ける。

アンモニア

塩化水素
亜硫酸
硫化水素
窒素酸化物
90
85
65
55
40
炭酸ガス
酸素
窒素
メタン
水素
35
9.25
7.5
5.0
1.75

6:ミネラルが水に溶けるかたちで含まれていますので、健全な作物の生産に役立つ。 
7:多孔質で細い孔が縦にも横にもつながっていますので、
有益な微生物の繁殖に役立つ。 
8:土の表面に散布すると地温を上昇させるので、融雪効果や霜柱の害を防ぐことが出来 る。 
9:水の浄化作用に優れた効果があり、ワサビやレンコンにも適している。 
10:以上の総合効果により土壌の物理性・化学性・微生物性を改良し、すばらしい細根・根毛を発生させ、健全なる作物生産に役立つ。 

使用方法

水田
10アール当り50kg〜300kg面散布耕起混合する。
使用量は水田の状態、作物により決める。
畑地(露地)
10アール当り200kg〜400kgを全面散布耕起混合する。
潅水または降雨後に播種、定植する。
ハウス
10アール当り300kg〜400kg面散布耕起混合し、潅水または降雨後に播種、定植する。酸性土壌、連作障害等の場合は多めに使用する。

果樹(苗木)

植穴1個当り100g〜400gを散布しよく混合する。又は土壌容量の3〜5%を肥料として混合し土とよくかき混ぜる。

果樹(成木)

果樹の根張り地域に径10〜20m深さ30cm位の穴を掘り、この土に0.1〜0.3リットル混合しよく混ぜ埋め戻す。

茶園(造成)

植穴1個当り100g〜300g散布しよく混合する。又は、土壌容量の3〜5%を肥料として混合し土とよくかき混ぜる。

茶園(成木)

粒径1mm〜10mm使用。茶園全面に1平方米当り200g〜1000gを散布し土とよく混合する。

芝地

粒径1〜5mm使用。1平方米当り200g〜300gを散布し、深さ10cm〜15cmまで耕運する。

施用上の注意

1.
この土壌改良資材は地表面に露出すると風雨などにより流出することがあり、また土壌中に層を形成すると効果が認められないことがありますので十分土と混和してください。
2.
酸性土壌の場合は多めに、アルカリ性土壌の場合は少なめに使用してください。
3.
土壌に散布混合してから、必ず潅水、又は降雨の後に播種、植付してください。
4.
土質及び作物の種類によって使用量を適度に加減してください。


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